My diary

私の刺繍の作品の紹介、日々の出来事を綴っています

軽井沢3日目


軽井沢最後の日。

朝食はルームサービスの和食で嘉助のものです。


ちょこっと食べてしまって慌てて撮影(笑)ポットに入れられたお味噌汁のおかわり付きです。私の場合、テーブルいっぱいに置かれた朝食というよりはこの程度が一番よいです。残さずに食べなくてはというプレッシャーもあるし、まず朝はたくさん食べられません。また予約していたランチが食べられなくなったりと今ままで散々な目にあったことがあるので...(笑)



今日はエンボカでランチの予約を入れています。

それまでお部屋で寛いだり、敷地内をブルーと一緒にお散歩です。


葉っぱがまだ見当たらず、寂しい敷地内。
でもリラックスでき、楽しめたので何も言うことはありません。

今回、訪れて変わったことといえば、ライブラリーがdog同伴可になっていたこと、朝行われる呼吸法を中心としたストレッチのプログラムができたこと、「楽」という短いスパメニューができたこと、ルームサービスが充実したこと、村民食堂のペット同伴条件のこと...ぐらいでしょうか。

嬉しかったことは従業員の方々がブルーの名前を事前にチェックして下さって、名前を呼んで話しかけてくれることです。
愛犬の名前を覚えてくれているというのは飼い主にとってはとっても嬉しいです...。



エンボカさんもブルーと一緒に店内でお食事できます。とてもありがたく、感謝感激です。
夏になれば葉が生い茂り、森の中にいるような感じになるらしいです。


薪釜で焼くピッツァ、季節のお野菜、スモークされたハム、薫製品などが頂けるお店ということでとても楽しみにしていました。私達がオーダーしたのはそら豆の薪釜焼、貝柱と白菜のスープ、アスパラガスのピッツァとカラスミのピッツァのハーフ&ハーフと食後の珈琲です。



ピッツァがハーフ&ハーフでオーダーできるとはなんだかとても得した気分。
写真はこちらです。


季節のお野菜の薪釜焼も食べたかったのですがお腹と相談して断念することにしました。
次回は絶対食べるぞ!



席の近くに薪釜があり、パチパチという音にほっとする私達。塩が添えられた熱々のそら豆の甘くておいしいこと。アスパラガスのピッツァもアスパラガスがぎっしり入っていました。もっちりしたパン生地もおいしいです。
HPを拝見してみると、お野菜は自家栽培で無農薬・無化学肥料の種子を使っているみたいで、エンボカファームというのがあるらしいです。


お店の方にタクシーを呼んでもらい、駅へ向かったのですがそのドライバーさんが「エンボカさんがお好きみたいだから」ということで、今の季節に取れるよもぎやふきのとうなどの天ぷらのお話を私達にしてくださいました。自分で作ったパセリと一緒によく食べているそうです。

そういえば、ふきのとうのピッツァがメニューにあったことを思い出しました。
都会では季節感を感じることはなかなか難しいです。ちょっと足を延ばすだけで、おいしい空気とおいしい水、新鮮な野菜が食べられておまけに季節を肌で感じられる...。旅っていいなあ、やっぱり...(笑)


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