My diary

私の刺繍の作品の紹介、日々の出来事を綴っています

ヘルシンキ&ストックホルム5日目

ノルディック・ライトの朝食は...リンナとほぼ同じ内容です。


ただテラス席、窓に近いモノトーンのシンプルな席、白とグリーンのおしゃれな席と3タイプの席があり、私達は空いていた白とグリーンのお部屋の席でいただくことにしました。

食器はイッタラのティーマ。これでもかと北欧デザインを見せつけられるホテルです...(笑)
とても気に入りました。




ストックホルム2日目の今日は午後からストックホルムデザインツアーを入れているのでちょっと早めのランチをすることにしました。市庁舎を見学がてらクングスホルメン島を散策。



市庁舎前からの眺めは圧巻でベンチに座ってゆっくり堪能です。市庁舎の中はガイドツアーに参加しないと見学できないことになっていて、日本語はなかったので外観と中庭だけを見ることにしました。


散策しながら思うに、ヨーロッパの建物は周囲に馴染む自然な色合いの壁の色、外観も統一されていて見ていてとても気持ちがよいです。帰国するたびに雑多な日本の街並みを見てうんざりしてしまうのですが、まあ、地震が多い国なので仕方ないのかなと最近思うようになってきました。




ランチはVurmaで。かわいい花柄のテーブルクロスがかかったテラス席にしました。
3種類のサラダプレートランチがあり、トッピングが9種類から選べるようになっています。私達はりんごが入っている8番目のものにしました。


また量が多いのではと懸念し、シェアすることに。写真ではパンを二つにちぎってしまった後の撮影です。はちみつ?がかかっていてほんのり甘く、りんご、くるみ、スイカ、カッテージチーズ、チキン、野菜数種、マスタード入りのソースが付いていました。







ホテルに戻る道すがら、カフェが至る所に存在し、それぞれ個性豊かでオリジナリティ溢れてついつい立ち止まってしまいます。日本みたいにテラス席のあるお店を探すことなく愛犬とふらっと立ち寄れるなんて...憧れです...。


12時スタートのデザインツアーは地下鉄のアート見学から始まりました。現地ガイドさん(日本人)はヨハンナ・ホーフリングさん(エコヴァールフーセット経営)をご存知でお知り合いだと聞きとっても話がはずみました。オーガニックのお話、ヨハンナさんの湖での水浴、エコヴァールフーセットのお洋服のこと、ユールゴーデン島にあるローセンダールのお話などなど。大変盛り上がりました。オーガニックコットンで作ったキャミを着ていったのですがそれも気に入って下さり、一生懸命作り方を目で覚えていこうとなさっていました。

中央駅からスタートし、日本人彫刻家の楢葉氏のVreten駅も見学。


地下に青空を閉じ込める?といった意味があるようで透き通った青色が映えてとてもよかったです。ガイドさんのお薦めはKungstradgarden駅。ここは見応え十分。





途中、ディズニーランドにあるようなアトラクション的な雰囲気のものもありちょっとした美術館です。このようなアートが日本にもあれば、あの恐ろしいラッシュ時のイライラ、ぎすぎす感もやわらぐのでは...と思いました。

アート見学後、セーデルマルム地区を散策しました。ガイドさんいわく、おしゃれなお店は固まってあるわけではなくあちこちに点在しているとのことで、気長に散策するか、要領よく見て回りたい方はガイドさんに案内してもらった方がよいとのことです。
訪れたお店はSALLY ANN(リネンのトートを買う)、Coctail Deluxe(ピンクと青のキッチュなメラミンカップ&スプーンを買う → デンマークのriceのもの。日本でも10店舗ほどで販売)、グラニート、デザイン・トリエット(ペットボトルの口につける取っ手?を買う)、10-GruppenOrdning&Reda、他...。アンティーク、セレクト&ヴィンテージのお洋服のショップがたくさんあり、お洋服大好きな方はさぞかしお買い物三昧になってしまい大変だろうなと思いました。

ただ、日本のバイヤーさんがすごいのかほとんど日本でも販売されているそうです。また気がついたのですが慈善活動を行っているShopが多いこと...。上記のSALLY ANNはフェアートレード、riceは難民救助活動FUDGE 2008年 1月号に掲載)などなど。


ガイドさんとはたくさんお話をしたのですが、blogにはとても書ききれないので、後で旅行記をアップする予定なのでそちらに書くことにします。


今日のディナーはグランドホテルにあるVerandanでスモーゴスボード(ヴァイキング料理)です。事前にネットで予約を入れておきました。
グランドホテルだけあってサービスも一流でした。