My diary

私の刺繍の作品の紹介、日々の出来事を綴っています

出雲お別れの日


今日は帰る日です。特に何もすることなくチェックアウトぎりぎりまでお部屋にいて、ラウンジでお抹茶を頂き、空港へ直行です。三階にある出雲蕎麦のお店で割子三段を頂きました。


今回の旅、大変ついていました。何事も順調に進み、地元の方々も大変親切でした。
出雲空港へ到着後、化粧室へ行ったりしたので出遅れ、タクシーやバスはすでになく困ったな...と思っていたところ一台すーっと来てくれました。

松江へ向かった時も運転手さんが大変親切な方で「ぐるっと松江堀川巡り」のことをお話したらその乗り場所まで料金は同じだからと向かってくれ、庭園茶寮みな美の場所、時間配分なども教えて頂き大助かりです。おかげで午後はゆったり過ごすことができました。

出雲大社へ行く時(出雲市駅からタクシー)も運転手さんが旧大社駅、主な見所などを案内してくれ、出雲大社から帰る方法、おすすめのお蕎麦のお店も教えて頂きこちらも大助かりです。

御本殿の拝観も順調に進み、おすすめのお蕎麦屋さん、かねやさん(ガイドブックでも紹介されている)へ行った時も並ぶことなくすんなり入れ、おいしいお蕎麦を堪能できました。

帰りもつかまらないと言われたタクシーでしたが、おみやげ屋さんのスタッフの方が手配をしてくれ10分も待たずして乗ることができました。

帰りのタクシーの運転手さんからは出雲大社のお話で話がはずみ、出雲市駅では出発時刻ぎりぎりに到着してしまったのですが駅員さんのプロ技で乗車券、特急券を自販機で購入して下さり、マイクで二人乗る方がいると電車の運転士さんに連絡、私達は階段を駆け上がり無事乗ることができました。

ホテルの温泉も誰もいない貸し切り状態でゆっくり...。あまりに順調で怖いくらいでした(笑)



また今回、虫、生き物に遭遇することが多く、これは何か意味があるのかな?と考えてしまったほどです。
行きの京浜急行で私の席の上にちょっと大きめの羽虫。私は虫が大嫌いで大弱りです。羽田空港到着までそばにいる始末。
その日の温泉ではつかっている私の側に蛾がぷかりぷかり近づいてきました(笑)

二日目の夕方は窓ガラスと障子の間に蜂がいるのを発見。締めておいたのでお部屋に入ることはなかったのですが...。
その直後、ちび蜘蛛が現れました。

御本殿拝観の受付テント内に座っていると母の靴横を小さな蟹がちょこちょこと歩いていました。

家に戻ったらめったに入ることはないのにちび蠅が。




それからもう一つ。
もう10年前になりますが、父が亡くなった年に見た不思議な夢のお話です。私は今だに鮮明に覚えているのですが母と二人でとちょっと古めの電車からとある場所の駅のホームに降りて景色を眺めている夢です。夢の中でここにお父さんがいるのかなと思い、緑豊かな山が目の前にあり大変静かな場所で近くに小さな川がありました。

まあ、こじつけと言われてしまえばそれまでですが、旧大社駅のホームがまさしくそれ。景色もそっくり。この旅行が決まってからまさかな...まさかねえ...と思ってはいましたが...。


うーん、どうなんでしょうか(笑)これって不思議体験になるのかな...。