My diary

私の刺繍の作品の紹介、日々の出来事を綴っています

オリンピックが終わり...


北京オリンピックも終わり、サザンのライブも終わり...なんだか寂しいです。

総集編などを見て振り返ってみると短かったような長く感じられたような不思議な17日間。
柔道がもうずっと前のことのように思えてしまいます。

どの種目も良かったのですが、私は陸上男子400mリレーの銅メダルがなんだかとても嬉しいです。引退しないであきらめないで北京へ来てよかったですね、これが最初に思ったこと。
電光掲示板で3位がわかった時の朝原選手の表情が胸に焼き付いて離れないし、何度見ても涙が溢れ出ます。


色がどうというのではなく、メダル自体の重みを改めて思い知らされた瞬間でもありました。マスコミ報道に引き込まれ、金色のメダルばかり考えてしまって、表彰台への道のり、4位から3位への厚い壁、そこへ辿り着くことの大変さをついつい忘れてしまいます。

朝原選手がまじまじと銅メダルを見つめ、触りながら「これがメダルなんだ」(うる覚えで定かではないですが)みたいな言葉をふともらしたのを聞いた時、とても新鮮な清らかなものを見た気がしました。


この17日間、無数の感情、映像が心の中や瞳の中に勢いよく濁流のように流れ込んできて飽和状態。
これから少しずつ消化されていくのでしょうね。



そうそう、16日のサザンのライブのステージ写真を2枚ほど撮ってきました。ライブ終了後、ステージの写真を撮影してもよいというアナウンスが流れたのでこれは撮らなくてはと(笑)


また会う日まで...。