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My diary

私の刺繍の作品の紹介、日々の出来事を綴っています

帰国日


チェックアウトは12時。飛行機の時間にも余裕があったのでぎりぎりまでお部屋でくつろぐことにしました。

朝食はお気に入りのワッフルです。

12時にタクシーをお願いし、それまでお部屋で本を読んだり、CNNを見たりとだらだら過ごしていました(笑)


空港までタクシーで行く予定がスリー・シスターズホテルでは送迎サービスがあるらしく、ホテルの車で送っていただきました。

船で港に付く場合は近いからないみたいですが、空港とホテル間でこのサービスがあるようです。


タリンからヘルシンキまでの飛行機がこれまた辛い...。少人数サイズの飛行機でボンバルディア
プロペラが回っているのをまじまじ見つめながら心臓の鼓動が速くなっていくのがわかります...。珍しいのか貴重なのか機体を撮っている方も数人いて、そんな飛行機に乗るの?とパニック寸前でした。

前もって調べておかなくてよかったかもしれない...これを知っていたら滞在中うなされていたことでしょう...。


20分という時間ですがものすごーく長く感じました。揺れ方も大きいサイズとは違うし、ブンブンうなるエンジン音が不安を増長させるしで冷や汗だらだらです。
アマンの時、グランドキャニオンの時セスナに乗ったよね...と自分に暗示をかけながらなんとか頑張りました。
これに乗らなければ日本に帰ることができないのだから。帰りも船にしておけばよかったかな...とちょびっと後悔です。


で、無事ヘルシンキフィンランド航空に乗り継ぎ帰国です。
現地の気温は29度と(朝8時30分頃)いうアナウンスを機内で聞いて、キャビンアテンダントさんが間違えたのかも(すみません...)と半信半疑だったのですが、旅行へ行っている間、梅雨があけ気温も上昇していたことがわかりびっくりおののき、びゃあびゃあ呼吸をしている暑がりのブルーとホテルで再会しました(笑)


成田エクスプレス内では他のお客様に多大な迷惑をかけ(ブルーの呼吸が響き渡り...)、お子様連れのご家族の気持ちが痛いほどわかり、私は私で時差ボケというか眠気が襲いまたまた朦朧状態です。

早く家に帰りたい...とずっと心の中で叫んでいました(笑)


こちらはホテルのオプションでお願いしていた滞在中の写真3枚です。




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