刺繍作家のひとりごと

刺繍作家。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。

<出展のお知らせ>
● 6/30〜7/5 「アートの交差展」(Gallery219 東京 表参道)
● 8/2〜8/6 「Made in Japan Exhibition」(Noho M55 Gallery in N.Y.)

GG2のお話

私は「ゴシップガール」が大好き(何度も書いてますが)。
毎週木曜日の夜9時から我が家はゴシップガールタイムになります(笑)
シーズン2から我が夫も観るようになりました(笑)


今回の「ヴァレー・ガールズ」...心にジーンときて感動でした。

ガールズ...ということはリリーとお姉さんのことでしょうか。


母娘の愛情や関係が深く掘り下げられ、温かく心にしみる内容でした。
リリーの17歳の頃とセリーナが重なり合ってそれはそれは感慨深かったです。

シシーとのわだかまりが氷解した時のリリーの笑顔は17歳の女の子。
思わず涙がこぼれます。


チャックはというと、もう切なすぎて切なすぎて...エド・ウェストウィックのはまり役だなといつも思っています。
あのような眼差しで見ていてくれる男性がいるなんてイエールを逃したとはいえブレアは幸せもの...。
今後の展開が気になります。


セリーナ役のブレイク・ライブリーも大好きです。
雑誌の特集、記事を見つけてはむさぼるように見ています(笑)マルチプーもかわいい!


高校生なんていつの頃?と遠い話ですが(笑)、このドラマを見ていると皆と一緒に高校生活を楽しんでいるような感じになり、
ゴシップガールがブログを更新してくれるので、リアルな感じがするのも面白いです。それと、リリーとルーファスの関係もね。

自分の生きている世界と全く真逆なので夢を見させてもらっているような眩しさがあってそれが魅力なのかもしれません。


そんなシーズン2も来週で最終回。
アメリカではシーズン3が放送されてはいるけれど、日本でも放送してくれるかな...とものすごく心配です。

シーズン1のDVDはすでに購入済。ということでシーズン2も買う予定でいます(笑)