maki 日々の記録

刺繍作家。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。

● 8/23〜9/1 プチ・ベラドンナ展(アモーレ銀座ギャラリー)に出展致します。
● 10/19〜20 パリのCarrousel du Louvre(カルーゼル・ドゥ・ルーヴル)にて開催される
"Salon Art Shopping Paris 2019"の日本ブースに参加致します。

横浜へ

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母とそごう横浜店へ。

ランチをして、そごう美術館で開催されている「マリーアントワネット物語展」を見てきました。

先日行ってきた「ベルばら展」に感化されこちらも行ってみたくなったのです。



(フランス風舞踏会ドレス:復元)

当時の衣装が復元されて飾られていた(このエリアは撮影OKでした)のですが、かわいいデザインのものが多く、好印象です。
レースの使い方がかわいくて見入ってしまいました(笑)

相当なお金(当時)がかけられているとは思いますが...素敵でした。



(引き裾の宮廷衣装:復元)


つけぼくろが流行していたというのも面白いですね。
それを入れるBOXまであって。

ファッションの流行って本当に興味深いです。

こちらはマリーアントワネットの生地見本帳のレプリカです。

[:W350]

生地を見ながらデザイナーさんとあれこれ相談していたのでしょうか。
花柄、ストライプなど様々な柄がありました。



それと...処刑間近の肖像画はちょっと怖いものがありました。

環境が人間を変えるといいますが、優雅さ、華やかさは消え去り別人のようでした。
栄華は続かないもの...と思い知らされたような気がします。

彼女はほっとできる、安らげる場所を求めてプチトリアノン、田舎家を作ったのかなと思うと...悲しいですね。