maki 日々の記録

刺繍アーティスト。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。


お知らせ:2019年4/18〜4/23「第15回ベラドンナ・アート展」(東京都美術館)に出展致します。

南砺市伝統工芸品創作展へ

ホテル椿山荘東京の5階カトレアで行われている「南砺市伝統工芸品創作展」(2月24日〜26日)へ行ってきました。

NANTO CITY × REBIRTH PROJECT(リバースプロジェクト)の作品が見たかったのです。


五箇山和紙粘土のデコレーションキャットはぱっと目をひくカラフルな色合いのアートな招き猫です。
色やデザインを変えるだけでこんなに個性豊かな子たちが生まれるんですね。
新しい世代の招き猫という感じです。

他にも井波彫刻のプレート、紙のハット、エッセンシャルオイル和紙もありました。


視点を変えるだけでたくさんの「物」が生まれる楽しさ。
時代とともに埋もれていかないで、姿、形、用途など変化しながら生まれ変わりこれからもずっと継承されていくと良いですね。





私は「五箇山 和紙の花の入浴剤」(2パック入り)を買ってきました。

4枚の和紙の花びらが縫い合わされた中に五箇山米ぬか、ヨモギ、ミカンの皮、ショウガ、ヒノキ油が入っているようです。
アロマオイルとは違う、和の、日本の香りも良いですね。

懐かしいというか、和みます。
日本にも独自の「香り」がたくさんあったことにはっと気づかされました。


この和紙の花の入浴剤は、そっとお湯に浮かべて楽しむようです。
和紙が水に濡れてしまうのは気が引けますが入浴剤だし(笑)



今日のバスタイムが楽しみです。