maki 日々の記録

刺繍作家。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。

<お知らせ>
●新作を含めた3作品をJCAT(Japanese Contemporary Artist Team)さんのONLINE STOREで販売しています。
●11/3〜11/14 鴉屋主催「精霊達のすみか展2」(Cafe間-Awai 神奈川県藤沢市)
●2021年1月(延期 日時未定) 「Made in Japan Exhibition 2021」(Noho M55 Gallery in New York)
●2021年4/18〜4/23 ベラドンナ・アート展(東京都美術館)

ランチと映画

今日は前々から気になっていた池袋にあるCheval de Hyotan(シュヴァル・ド・ヒョータン)でランチをしてきました。
シンプルでナチュラル感あふれ心地よい空間で美味しいフランス料理がいただけます。


写真は前菜のリードヴォー、モリーユ茸とホワイトアスパラガスのフリカッセ。
上にトリュフが添えられています。

贅沢な前菜です...しゃきっとしたホワイトアスパラ、柔らかいモリーユ茸、時々トリュフの香りがフワっとして、ぷりっとしたリードヴォー。

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こちらはメインのウズラです。
モモ肉のコンフィ、春キャベツに包まれた胸肉。

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デザートはいちごのスープとピスタチオのアイスにしました。

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とてもフレンドリーで優しいホスピタリティにも感動です。


その後...自宅で「ある日どこかで」( Somewhere in Time)(1980年公開)をAmazonプライムで観ました。

昨日、ふと目に止まり無性に観たくなったのです。
吸い込まれるような透明感のある美しさ、神秘的なオーラを放つジェーン・シーモアと丹精な顔立ちのクリストファー・リーヴのお二人が湖と静かな美しい景色にはまりとても素敵なのです。テーマ曲であるラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』と作品もピッタリ。

運命の人(心から愛する人)に出会ってしまい、二度とあの瞬間、時を取り戻すことができない...その切なさに心が痛くなり涙を流しながら観ていました。
男と女、心の機微、情景、音楽、時代背景...それだけでいいのですよね、真の恋愛映画は。

映画に登場するグランドホテルは実在していてアメリカのミシガン州にあるそうです。