maki 日々の記録

刺繍作家。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。

● 8/23〜9/1 プチ・ベラドンナ展(アモーレ銀座ギャラリー)に出展致します。
● 10/19〜20 パリのCarrousel du Louvre(カルーゼル・ドゥ・ルーヴル)にて開催される
"Salon Art Shopping Paris 2019"の日本ブースに参加致します。

懇親会へ

「ベラドンナ・アート展」3日目。

今日は以前こちらのブログで紹介しましたパリにお住まいのデザイナー、イラストレーターのMeikoさんとピアニストの沓名寛雄さんがお越し下さいました。
Meikoさんは今お仕事で日本に滞在されています。

作品を鑑賞しながらスピリチュアルなこと、フランスと日本を結びつけていくお仕事のこと、今後の生き方、自分の内にあるものや環境の断捨離、ふと舞い降りてきたイメージや直感を大切にして具象化し実行することの大切さなど話は尽きず、あっという間の1時間半でした。
本当にどうもありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしています。

そして、夜は「ベラドンナ・アート展」の出展者の懇親会でした。

私は初出展なのでどのような懇親会なのか全くわからず、でも緊張しながらも作家さん達との交流をとても楽しみにしていました。

場所は東京都美術館の1階にある"RESTAURANT salon(レストラン サロン)"。

受賞式、お食事、音楽もありとても楽しく和やかな時間を過ごしました。
お食事はビュッフェ形式で、丸テーブルでご一緒した作家さん達とお話をしながらいただきました。
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私のテーブルにはアクセサリーデザイナーさん、ポーセレンアートデザイナーさん、曼荼羅作家さん、絵墨や顔彩で絵を描いている方、人物画を描いている方、オリジナルキャラクターで作品を制作している方他、いらっしゃいました。
名刺交換、情報交換をし違う世界のお話に興味深々でした。

途中、黒色すみれさんの演奏タイムがあり、大正ロマン風、クラシックなどベラドンナ・アート展にふさわしい曲がセレクトされていて特別な空間の中に身を置いているような感覚になり、ふわふわと心が飛び、流れてくる音と曲の世界に思いっきり浸りました。

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ヴォーカルとピアノとアコーディオン担当のゆかさんとヴァイオリン担当のさちさんの女性2人のユニットで日本はもとよりフランス、アメリカなどでもツアーを行っています。

衣装がとてもロマンティックで、お二人の雰囲気、ビジュアルが私の作品の世界と重なり見入ってしまいました。濃いベージュ部分はスパンコール、他はファンシーヤーンなど様々な糸で織り成されておりご本人がお作りになったと思います。

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頭につけているすみれは昨年出展されたものだそうです。

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デザートももちろんいただきました(笑)
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このような素敵な時間を下さったアモーレ銀座ギャラリーさんに感謝です。