刺繍作家 makiの日記

刺繍作家。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。

<お知らせ>
●JCAT Online Exhibition “Beautiful”に3点出展しています。
日時: 2020年 9月1日〜9月30日
場所:JCAT ONLINE GALLERY(https://jcat-gallery.com/beautiful/)
● 2021年1月(予定) "Made in Japan Exhibition in New York"(Noho M55 Gallery)に出展予定
展示前に観覧することができる、Made in Japanの特設オンラインストア(https://www.jcatny.com/mijonline-store)がオープンしました。
● 2021年4/18〜4/23 アモーレ銀座ギャラリー "ベラドンナ・アート展"(東京都美術館)出展予定

としまえんへ

まもなく閉園になる「としまえん」に行ってきました。

私は今回を含め4回しか行ったことがないのです。
学生時代、デートで初めて訪れました。
三半規管が弱い私はグッタリしてしまって翌日ムチウチになっていたという苦い思い出があります(笑)
フライングパイレーツ(浮遊感が怖い)、フライングカーペット?他グルグル回るものにいくつか乗った時点でギブアップという感じでした。
ジェットコースター、車のレースとかドリフト走行(遊園地にはありませんが)みたいなのは大丈夫なのですけどね...回転ものが苦手なのです。
今日は乗り物には乗らず入園のみで「カルーセルエルドラド」とあじさいを見てきました。

「カルーセルエルドラド」は1907年にドイツのヒューゴー・ハッセ氏によって作られ、ドイツからニューヨークのコニーアイランドへ移され、のち閉鎖を機に解体され、それをとしまえんが買い取り修復作業をし復元したそうです。
2010年には機械遺産になりました。
ということを数年前に知り、「見たい!」と思っていたのですがいつでも行けると思っていて行動に移していませんでした...。

「閉園」と聞いて慌てて行った次第です。跡地は都が運営する公園と「ハリー・ポッター」のテーマパーク(2023年頃)になるようです。

朝の「カルーセルエルドラド」です。
夜はもっときれいなのでしょうね!夜にもう一度行く予定です。

f:id:nanhime:20200618141458j:plain:w350

f:id:nanhime:20200618141537j:plain:w350

f:id:nanhime:20200618141609j:plain:w350

f:id:nanhime:20200618141826j:plain:w350

ブタさんも!
カルーセル全てが木造で手彫りだそうです。

f:id:nanhime:20200618141916j:plain:w350

f:id:nanhime:20200618141947j:plain:w350

f:id:nanhime:20200618142102j:plain:w350

f:id:nanhime:20200618142143j:plain:w350

装飾のデザイン一つ一つ、色使いにその時代の空気、歴史が感じられ、メロディや人々の笑い声、賑わっている様が頭の中に浮かんできます。
ドイツ、ニューヨークと思いを馳せながら鑑賞しました。

「としまえん」のHPに「機械遺産カルーセルエルドラド」というページがありますのでご興味がある方はご覧ください。

あじさいは次の記事で...。