刺繍作家のひとりごと

刺繍作家。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。

<出展のお知らせ>
● 6/30〜7/5 「アートの交差展」(Gallery219 東京 表参道)
● 8/2〜8/6 「Made in Japan Exhibition」(Noho M55 Gallery in N.Y.)

代官山蚤の市へ

久しぶりに代官山蚤の市(5/31と6/1の2日間)へ行ってきました。
場所は代官山 T-SITEです。

こちらで作品作りに使うことができそうなものを探してきました。

ヴィンテージビーズはお気に入りのお店、「BLEU CURACAO FRANCE」さんで。

左上にある小さなエタンプレートは「sibora」(神戸)さんで購入。
ビーズなど作業時に入れておくのに便利かもと思ったのです。

BROCANTE DE LA COCOTTE」さんでは1910年のLe Petit Echo de la Mode (フランスファッション雑誌) を買ってきました。
刺繍の作品を縫い付けるために買ってみたのですが、中を開いてみると貴重なイラスト、記事があったりするので保存しておきたくなりました。
使えそうなページだけにしたいと思います。


こちらは1888年のファッション雑誌「LA MODE FRANCAIZE」。
状態がとても良いですね。

どちらも先日見てきたフランスのポスター展と時代が重なりますね。

こちらはネウマ譜。
「In festo Dedicationis Ecclesiae」
調べてみると、ルネサンス後期の音楽家、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナの作品のようです。


さて、代官山蚤の市はとても賑わっていました。
9時オープンで私は10時頃到着。
ですが蚤の市の敷地内は人、人、人(笑)
皆様のアンティーク、ヴィンテージ愛を強く感じました。

こちらはANTIQUE&ART 702さんのブースの入り口にあったものです。
フランスのマリオネットのようですね。

日本にいながらフランスを感じることができた素敵な朝でした。