My diary

私の刺繍の作品の紹介、日々の出来事を綴っています

フランス人間国宝展へ

昨日、東京国立博物館 表慶館で開催中の「フランス人間国宝展」(〜11/26まで)へ行ってきました。

15名のフランス工芸作家の方々の作品(陶器、鼈甲細工、革細工、金銀細工、麦わら象嵌、壁紙、真鍮細工、傘、扇、折り布、銅板彫刻、紋章彫刻、エンボス加工(ゴフラージュ)、羽根細工、ガラス)が展示されています。

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これらの美と技術の鑑賞は私にとって宝の時間となりました。

ジャン・ジレルの陶器は小さな無数の星が散りばめられているかのような輝きで、器一つ一つに無限の宇宙と果てしない神秘の世界を感じました。

ミシェル・ウルトーの傘も曲線美(流線美)と色の輝き、艶やかさ、光の当たり方によって違う表情を見せてくれてとても美しいのです。 刺繍も素敵でした...。

シルヴァン・ル・グエンの扇は、息吹が感じられ、多角的視点で作られていて、扇にはこんなに表情があったの!と鑑賞していてとても楽しかったです。 新たな一面と扇の奥深さを実感しました。

そしてネリー・ソニエの羽根細工は...息を呑むほどの美しさ...。 一枚一枚羽根の形、色を繊細に合わせ組み合わせ、美しき高貴なお花を作り上げています。 光から生み出されるお花の影もまた美しいのです。

私の心の中は作品の数々から発する言葉と光と輝き(オーラ?)でいっぱいになりました。

SZK クリスマス展覧会 2017

12/5(火)から12/17(日)の「SZK クリスマス展覧会 2017」のDMが届きました。

34名の作家さんたちのそれぞれのクリスマスを感じて、楽しんでいただけたら嬉しいです。 ぜひいらして下さいね。

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私はこちらの真っ赤なベレー帽を被った女性です。 タイトルがまだ決まっていません...(笑)

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一応、山下達郎さんの「クリスマスイブ」のJRのCMをイメージしました。 シンデレラエクスプレス?クリスマスエクスプレス?のCM(ご存知ですか?)です。

「彼」を待っている時の表情?でしょうか。 忘れたくない大切な「気持ち」ですよね。

今はスマホがあるから「今どの辺り...」とかLINEやメールで伝えられるけれど(笑)

私はスマホ、携帯がなかった時代の時のこの気持ち、いつまでも大切にしたいもの...と思っています。 恋人だけでなく、家族でも、お子様でも...。