maki 日々の記録

刺繍作家。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。

<お知らせ>
●新作を含めた3作品をJCAT(Japanese Contemporary Artist Team)さんのONLINE STOREで販売しています。
●11/3〜11/14 鴉屋主催「精霊達のすみか展2」(Cafe間-Awai 神奈川県藤沢市)
●2021年1月(延期 日時未定) 「Made in Japan Exhibition 2021」(Noho M55 Gallery in New York)
●2021年4/18〜4/23 ベラドンナ・アート展(東京都美術館)

エコラップのワークショップへ

「ハチミツクラフト ミツロウでエコラップを作ろう」というワークショップに行ってきました。
場所はアウトドアとリラックスをコンセプトにしたショップ、野外休憩道具店Outdoor Relax by Masuda Kohbohさんで、教えて下さったのは島根県益田市にあるハチミツ屋coup mead(空水土:クーミード)さんです。

用意されていたファブリックはmoimoi design storeのタニリョーさんがフィンランドやスウェーデンで買い付けてきた北欧ビンテージです。
ヘルシンキの旅のことを思い出し、いろいろお話をしてきました。

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私はこちらのブルーのファブリックにしました。
70年代の物だそうです。

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右上に写っているのはエコラップで作られた小物入れ。
ランチョンマット、瓶のフタとして使ってみたり、サンドイッチを包んだりなどアレンジも様々。
ロウを使用しているので熱には弱いですが、水洗いでき繰り返し使用できるとのこと。

1年ぐらい使えるそうです。
コットン100%のものが良くて、厚手のものは不向きだそうです。

右のファブリックは完成品として販売されていたもので、パンとフランス語が可愛かったので買ってきました。
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フリーのナイロン樹脂を使用したスプーンとフォークは「Outdoor Relax by Masuda Kohboh」さんからのプレゼント。
ベランダでお茶する時に使おうかな。

こちらはshop内で販売されていた北欧ヴィンテージの食器たちです。
イッタラのティーマのイエローマグが気になって仕方ありませんでした(笑)

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さてさて、手元にはPetit Panのファブリックがたくさんあるのでエコラップを作ってみようと思っています。
刺繍の材料としても使えそう!とワクワクしています(笑)


www.beeecowraps.jp