maki 日々の記録

刺繍作家。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。

<お知らせ>
●新作を含めた3作品をJCAT(Japanese Contemporary Artist Team)さんのONLINE STOREで販売しています。
●11/3〜11/14 鴉屋主催「精霊達のすみか展2」(Cafe間-Awai 神奈川県藤沢市)
●2021年1月(延期 日時未定) 「Made in Japan Exhibition 2021」(Noho M55 Gallery in New York)
●2021年4/18〜4/23 ベラドンナ・アート展(東京都美術館)

パリ 6日目

7/25(月)6日目最終日、夜便で帰国です。

このテラスでの朝食も最後。
景色、雰囲気とても気に入っていました。

f:id:nanhime:20160727210138j:plain:w350

この日はブローニュの森にあるFondation Louis Vuittonに行ってきました。

著名な建築家のフランク・ゲーリー氏の設計。

森の中から突然現れるFondation Louis Vuittonの存在感、圧倒されました。
大きな帆がいくつも付けられ、どこかへ飛び立っていく、力強く突き進んでいくようなイメージです。

こちらではダニエル・ビュラン氏のアート作品「Observatory of Light(光の観測所)」(赤、青、緑のパネル?が帆に等間隔にはめ込まれています)と中国の現代アーティスト展が開催されていました。


f:id:nanhime:20160727201948j:plain:w350

f:id:nanhime:20160727202059j:plain:w350

最上階からの眺めも最高です。
パリの違う面を見ることができるという発見があります。

f:id:nanhime:20160727202255j:plain:w350

f:id:nanhime:20160727203342j:plain:w350

館内にはレストラン、「ル フランク」があり、こちらでランチをしてきました。

f:id:nanhime:20160727203543j:plain:w350

そら豆のスープが絶品でした。
スクエアにカットされたレモンのジュレが入っていて、その酸味がそら豆ととてもよく合い、アクセントになっていました。

ホスピタリティも細やかでフレンドリーでさすがルイ・ヴィトンと感心してしまいました。