My diary

私の刺繍の作品の紹介、日々の出来事を綴っています

COUTUMEへ



昨日COUTUME(クチューム)青山店へ行ってきました。

「パリにおいて“いま一番美味しいコーヒーが飲めるカフェ”」というお店です。
パリに行った時に行けばよかったのですが全く立ち寄る時間がありませんでした(笑)
青山店はベイクルーズグループが運営しているんですね。
他にゴントラン シェリエ 東京もやっています。
飲食業界に進出しているベイクルーズは今度はどのようなお店を日本に持ってくるのでしょうね。



2時半という時間帯だったのか空いていて窓際でカプチーノブランマンジェ(グレープフルーツ)をいただいてきました。

スイーツの他にグラノーラ、ゴントラン シェリエのパンなどもあります。
カプチーノは苦みと酸味が後味に強く残るタイプのものでトロンとした食感。パリジャンはこういう味が好みなのかなと空想にふけります(笑)

旅の余韻にひたっていた私ですが、夜、フランスにいる友人とチャットをしました。

お給料の半分を税金で持っていかれ、住居税などもあるようで生活していくのに大変らしいです。オランド大統領への批判、サルコジ氏の方が良かったと言っていました。そんなサルコジ元大統領は今献金疑惑で大変な状況ですよね。
陰謀説を二人で話し合ってしまいました(笑)というのも彼は次期大統領選出馬に意欲を示していたようですから。

20年以上フランスに住んでいる彼女。私が知っている彼女はとても意思が強く自分らしさを持っていて自立していて素敵な女性。そんな彼女でさえも「自分を守れるのは自分しかいない、フランスで生活していくにはそうとうな精神力がいる」と言っていたので驚きました。
ちなみに彼女は他の国でも滞在歴がある方です。


そういえばブルゴーニュのサントネイにいる友人も年々「フランス人」になっています。


「郷に入っては郷に従え」と言うけれど...難しいですよね。
自分の中の常識、性格を変えることに抵抗があればストレスになるし...。



カフェでゆっくり寛いでいた自分が恥ずかしくなってしまいました。私はフランスが好きですがそれだけでなくもっと深いところも見なくては勉強しなくてはいけないなと反省です。


あっ、でもでも彼女はフランスが大好きですよ(笑)



そうそう、今の日本の状況(集団的自衛権)のことを話したら、「革命ものじゃない」と言われました(笑)そうなんですよね、戦前に戻るのですから。
おそらく徴兵制も出てくるし、それを拒否した時の処罰も考えているでしょう。「軍法会議にかけて死刑」と言っている政治家もいるのですから。
恐ろしいですよね。