刺繍作家 makiの日記

刺繍作家。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。

<お知らせ>
●新作を含めた3作品をJCAT(Japanese Contemporary Artist Team)さんのONLINE STOREで販売しています。
●11/3〜11/14 鴉屋主催「精霊達のすみか展2」(Cafe間-Awai 神奈川県藤沢市)は中止になりました
●2021年1月(延期 日時未定) 「Made in Japan Exhibition 2021」(Noho M55 Gallery in New York)出展予定
●2021年4/18〜4/23 ベラドンナ・アート展(東京都美術館) 出展予定

サザンのライブへ

昨日5/11、サザンのメットライフドームのライブへ行ってきました。

ファンクラブの先行受付でこちらの公演へ行くことができました。
今回はいつも以上に?倍率が高くて無理かな...と思っていましたが幸運にも当選して本当に嬉しかったです。
ちなみに横浜アリーナ、東京ドームは落選してしまいました。

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懐かしの思い出の西武球場。

最後にライブでこちらへ来たのはいつだろう?
以前こちらのブログに書きましたが、昔、昔電話でチケット予約をする時代(笑)、父がチケットぴあに開始時刻と同時に電話をしてくれて見事つながりサザンの西武球場のアリーナ前から数列めの席をゲットしたことが思い出されます。

父はことあるごとに自慢していました(笑)
そして私はその度に「お父さんすごかったよね!」と言っていました。

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今回は屋根が付いているドームになっていて、まだ明るさが残る夕刻時の開演です。

年を経るごとに曲を聴きながら蘇る思い出が増えてきて、私の中でサザン、桑田さんの存在が日に日に大きくなっていきます。
大好きな曲を生で聴くことができる幸福に酔いしれ、サザンが存在する時代に生まれてきたことに心から感謝しました。

今回のライブは今までとは何かが違うという空気を感じて、なぜか身が引き締まりました。
桑田さん、メンバーの方々はデビューから40年という歳月に思い巡らし、この世に発表した曲の中からファンに伝えたい、聴いてもらいたい曲をセレクトしてこのライブに臨んでいる...そう思ったら熱いものが込み上げてきてそれはラストの曲までずっと続きました。

1年ってあっという間と思うけれど、その1年が40回の「40年」と言葉にするととても重くて深くて40年前のことを思い出そうとすると昔すぎて記憶が曖昧で、その半分の20年前ですらずっと昔のことのように思えて。

そう考えると40年間、曲を作り続けて、歌って、ライブをして...音楽と共に生きてきた桑田さんとサザンオールスターズの凄さを改めて実感し、来場していた3万人のファンと共に心からの拍手と感謝の気持ちをたくさん贈り続けました。

この日は先日購入したスニーカーを履いて行きました。
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帰りは大混雑を避けてゆっくりゆっくり会場を後にして、人も少なくなった22時頃の電車で帰宅。

まだまだ余韻覚めやらず...。