My diary

私の刺繍の作品の紹介、日々の出来事を綴っています

ランチと映画

今日は前々から気になっていた池袋にあるCheval de Hyotan(シュヴァル・ド・ヒョータン)でランチをしてきました。
シンプルでナチュラル感あふれ心地よい空間で美味しいフランス料理がいただけます。


写真は前菜のリードヴォー、モリーユ茸とホワイトアスパラガスのフリカッセ。
上にトリュフが添えられています。

贅沢な前菜です...しゃきっとしたホワイトアスパラ、柔らかいモリーユ茸、時々トリュフの香りがフワっとして、ぷりっとしたリードヴォー。

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こちらはメインのウズラです。
モモ肉のコンフィ、春キャベツに包まれた胸肉。

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デザートはいちごのスープとピスタチオのアイスにしました。

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とてもフレンドリーで優しいホスピタリティにも感動です。


その後...自宅で「ある日どこかで」( Somewhere in Time)(1980年公開)をAmazonプライムで観ました。

昨日、ふと目に止まり無性に観たくなったのです。
吸い込まれるような透明感のある美しさ、神秘的なオーラを放つジェーン・シーモアと丹精な顔立ちのクリストファー・リーヴのお二人が湖と静かな美しい景色にはまりとても素敵なのです。テーマ曲であるラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』と作品もピッタリ。

運命の人(心から愛する人)に出会ってしまい、二度とあの瞬間、時を取り戻すことができない...その切なさに心が痛くなり涙を流しながら観ていました。
男と女、心の機微、情景、音楽、時代背景...それだけでいいのですよね、真の恋愛映画は。

映画に登場するグランドホテルは実在していてアメリカのミシガン州にあるそうです。

ある日どこかで (字幕版)

ある日どこかで (字幕版)