刺繍作家のひとりごと

刺繍作家。オートクチュール刺繍で製作する刺繍アートの紹介、日々の出来事を綴っています。

<出展のお知らせ>
● 6/30〜7/5 「アートの交差展」(Gallery219 東京 表参道)
● 8/2〜8/6 「Made in Japan Exhibition」(Noho M55 Gallery in N.Y.)

国際バラとガーデニングショウへ

国際バラとガーデニングショウ(西武ドーム)へ行ってきました。


フランスのメイアン社が池田理代子さんの連載開始40周年の「ベルサイユのばら」に敬意を表して作ったというバラ、「ベルサイユのばら」が見たかったのです。

こちらのショウが世界初公開とのこと。



気品があり、深い赤でありながら女性らしい柔らかさがあり...素敵ですね。
この「ベルサイユのばら」のコーナーには宝塚歌劇団の「ベルサイユのばら」の衣装も飾られていました。


他に、キャスキッドソンのお庭、ケイ山田さん、吉谷桂子さん、ガーデンのコンテストの作品などなど夢のようなお庭をたくさん鑑賞してきました。キャスキッドソンの秘密のお庭は40分待ちという行列ができており、人気のほどが窺えます。

ロマンチックなお庭で空想しながら眺めていました(笑)
花々の香りに包まれながら、色とりどりのお庭を眺めながらおいしいケーキと温かい紅茶...想像するだけでドキドキしてしまいます(笑)



コンテストの作品も素敵でした...。
きのこのお家、ワンちゃんのお家付きのお庭、和洋折衷のお庭...。
各デザイナーの方々の十人十色の世界観、見応えがありました。


きのこのお家があるお庭なんておとぎの国にまぎれこんだような気分になりました(笑)

美しいものを鑑賞すると心が豊かになり、感性が磨かれ、優雅な気分になり、気持ちが明るくなりますね。
鮮やかな華やかな色達が瞳に飛び込んでくるたびに興奮状態でした(笑)

お庭のデザインもさることながら配色のセンス、グリーンとお花のバランス、小道具の使い方など大変勉強になります。
なにより五感を楽しませてくれるのがよいです。


それと、華麗な、可憐なバラたち...。
ピンク、レッドという鮮やかな色もよいですが、最近淡いくすんだ色のバラが好きになってきました。

淡いピンク、ベージュ、ブラウン...。
アンティークなノスタルジックな雰囲気漂う色が好きなのかもしれません。



でも、このような美しい花々はこまめなお世話、愛情があってこそ。


今日はとってもいい気分なので素敵な夢が見れそうです。